WHAT INOVEL 言語化 × 仕組み化

01
INOVEL(イノベル)とは?

答えは与えるのではなく、
考える力を育てる。

INOVELは、人材育成と組織開発を通じて、人と組織が自ら成長し続ける状態をつくる会社です。私たちが大切にしているのは、外から正解を与えることではありません。経営者や働く人たちとの対話を通じて、その組織が大切にしていること、目指したい姿、いま抱えている課題を言葉にします。そして、組織課題を解決するための「考え方」と「行動」を、教育や組織の仕組みを通じて現場に根づかせていきます。人が育ち、組織が成長し続ける。その先に、個人の自己実現と会社のビジョン達成が重なる組織をつくる。それが、INOVELの仕事です。

02
大切にしていること

育成によって主体性を高め
その力が発揮される組織をつくる。

INOVELが大切にしているのは、人を育て主体性を引き出しその人が力を発揮できる環境を整えることの両方です。個人に学びや気づきがあっても、判断基準や役割が曖昧な組織では、行動は続きません。一方で、制度や仕組みだけを整えても、人の考え方や行動が変わらなければ組織は動きません。だからこそ、人材育成と組織開発を切り離さずに支援します。

03
INOVELの支援思想

個人の自己実現と、
組織のビジョン達成。
その両立を追求する。

人材育成では、一人ひとりの問題解決力を高め、自ら考え、行動できる主体性のある人材を育てます。組織開発では、仕組みを最適化し、運用・定着を支援することで、理念を共有し同じ方向へ進む強い組織をつくります。「個人と組織がともに成長し続ける循環」をつくり、個人の自己実現と組織のビジョン達成、その両立を追求します。

04
INOVELの特徴

問題を解決するだけでなく
「自ら解決できる人と組織」
をつくる。

INOVELは、外から答えを与えるだけの支援は行いません。組織の中に入り、経営者・幹部・現場と対話しながら本質的な問題を見極め、解決までともに取り組む。そして、その過程を通じて人を育て、最終的には自分たちで問題を解決できる組織を作ります。

01 / ヒアリングから定着まで「一貫して伴走」する
課題を聞いて終わりではありません。ヒアリング、問題分析、企画、研修・実行支援、フォローまで一貫して関わることで、支援の目的や背景を途切れさせることなく、成果につなげます。
課題を聞いて終わりではありません。ヒアリング、問題分析、企画、研修・実行支援、フォローまで一貫して関わることで、支援の目的や背景を途切れさせることなく、成果につなげます。
02 / 表面的な課題ではなく「本質的な問題」を見極める
目の前に現れている問題が、本当に解決すべき問題とは限りません。あるべき姿と現状のギャップを整理し、対話と質問を重ねながら、「本当に解決すべきことは何か」「なぜ解決する必要があるのか」を明確にします。
目の前に現れている問題が、本当に解決すべき問題とは限りません。あるべき姿と現状のギャップを整理し、対話と質問を重ねながら、「本当に解決すべきことは何か」「なぜ解決する必要があるのか」を明確にします。
03 / 解決策だけでなく「解決のロードマップ」を設計する
組織の問題は、ひとつの施策だけで解決できるものではありません。問題の優先順位を整理し、中長期の視点から解決する順番を決め、複数のフェーズに分けて実行計画を設計します。
組織の問題は、ひとつの施策だけで解決できるものではありません。問題の優先順位を整理し、中長期の視点から解決する順番を決め、複数のフェーズに分けて実行計画を設計します。
04 / 組織の中に入り「関係者ととも」に動く
経営者だけでなく、幹部・管理職・担当部署・現場スタッフとも直接対話します。それぞれとの信頼関係を築き、部署間の連携も支援しながら、外部の支援者ではなく、組織の一員であるかのように問題解決に取り組みます。
経営者だけでなく、幹部・管理職・担当部署・現場スタッフとも直接対話します。それぞれとの信頼関係を築き、部署間の連携も支援しながら、外部の支援者ではなく、組織の一員であるかのように問題解決に取り組みます。
05 / 問題を解決しながら「解決できる人」を育てる
INOVELが問題を解決するだけでは、支援が終われば元に戻ってしまいます。担当者や幹部と一緒に問題解決に取り組み、その考え方や進め方を共有することで、次の問題を自分たちで解決できる人材を育てます。
INOVELが問題を解決するだけでは、支援が終われば元に戻ってしまいます。担当者や幹部と一緒に問題解決に取り組み、その考え方や進め方を共有することで、次の問題を自分たちで解決できる人材を育てます。

05
お客様の声

お客様の声に耳を傾け
問題解決にこだわる

INOVELが大切にしている支援の姿勢や成果について、お客様から評価いただいているのが、次のような点です。

ヒアリングから企画、実行、フォローまで一貫して相談できるから安心

課題を聞く人と、実際に支援する人が分かれません。背景や目的を理解したうえで、継続して支援します。

経営者だけでなく、幹部やスタッフとも現場で直接関わってくれる

組織の中に入り、関係者それぞれと対話しながら、マネジメントや部署間の連携まで支援します。

問題の根本から整理し、何から解決するべきかを長期的に示してくれる

目の前の問題だけに対処するのではなく、本質的な問題を明確にし、優先順位と解決の順番を一緒に考えます。

研修や制度を導入して終わりではなく、経営成果にもこだわってくれる

研修満足度や組織課題の解決だけをゴールにせず、その変化が売上・利益をはじめとする経営成果へどうつながるのかまで考えます。

幹部自身の問題解決力・人材育成力・モチベーションが高まる

問題を代わりに解決するだけではなく、一緒に解決する過程を通じて、組織の中に「次の人を育てられる人材」を育てます。

06
支援の流れ

解決策を提案する前に
「本当に解決すべき問題」を明確にする。

INOVELでは、あらかじめ決められた研修や施策を当てはめることはしません。あるべき姿と現状のギャップから本質的な問題を明確にし、解決のロードマップを設計したうえで、解決支援と人材育成を同時に進めます。

STEP 01
現状とあるべき姿を整理する
経営者・幹部へのヒアリングを通じて、あるべき姿、現状、認識している問題・課題、今後の計画を整理します。両者のギャップから問題を捉え、質問を重ねながら具体化していきます。
STEP 02
本当に解決すべき問題を共有する
目の前に起きている現象と、その原因を切り分けます。「本当に解決すべき問題は何か」「なぜ、それを解決する必要があるのか」を共有し、問題解決の目的と的を明確にします。
STEP 03
解決の優先順位とロードマップを設計する
単発・短期の施策ではなく、中長期の視点で解決計画をつくります。複数の問題がある場合は優先順位を整理し、2〜3のフェーズに分けて、取り組む順番を明確にします。
STEP 04
組織の中に入り、一緒に実行する
支援に関わる幹部・管理職・担当者・スタッフと直接対話し、信頼関係を築いたうえで実行を進めます。研修、ミーティング、個別面談、部署間連携など、必要な方法を組み合わせながら、組織の内側に入って問題解決に取り組みます。
STEP 05
解決しながら、解決できる人を育てる
担当者や幹部と一緒に問題解決を進め、その考え方や進め方まで共有します。支援が終わった後も、自分たちで考え、判断し、問題を解決できる状態をつくることを目指します。
全工程を通じて
経営者・幹部の壁打ち
組織課題だけではなく、経営者・幹部が抱える個別の課題や意思決定についても対話します。答えを与えるのではなく、考えを整理し、問いを通じて意思決定を支援することで、経営者・幹部自身の問題解決力も高めていきます。

07
こんな企業におすすめ

人や組織の問題を「その場の対処」で
終わらせたくないあなたへ。

次のような課題を感じている企業に、INOVELの支援は適しています。

08
私たちのゴール

INOVELがいなくても
人と組織が成長し続ける状態へ。

私たちが目指しているのは、INOVELに依存する組織をつくることではありません。問題が起きたときに、自ら考え、対話し、解決できる人が育ち、その力が組織の仕組みとして残っていく。外部の支援がなくても、人と組織が自ら成長し続けられるようになること。それが、私たちの本当のゴールです。

Q1. INOVELとはどのようなサービスですか?

INOVELは、人事・組織開発、企業研修、経営者・管理職への伴走支援を通じて、組織が自ら考え、判断し、動ける状態をつくるサービスです。
単に知識を教える研修ではなく、経営者の想い、管理職の判断基準、現場の課題を言語化し、組織の中で機能する仕組みへ整えていきます。

Q2. 一般的なコンサルティングや企業研修との違いは何ですか?

一般的なコンサルティングは、課題に対する解決策やノウハウの提示が中心になることがあります。一般的な企業研修は、学びや気づきを提供することが中心です。
INOVELは、その両方をつなぎ、研修で見えた課題を組織構造・判断基準・マネジメントの仕組みへ落とし込む点が特徴です。

答えを外部から与えるのではなく、組織の中に「考える力」と「判断する基準」を残すことを重視しています。

Q3. どのような企業に向いていますか?

次のような課題を感じている企業様に向いています。

・研修をしても現場の行動が変わらない
・管理職によって判断や指導にばらつきがある
・経営者の考えが現場に伝わりきっていない
・人事制度や評価制度が形骸化している
・社員が受け身になり、自走しにくい
・現場の課題が属人的に処理されている

特に、成長フェーズに入り、これまでの感覚的なマネジメントだけでは組織が回りにくくなってきた企業に適しています。

Q4. 人材育成研修だけの依頼も可能ですか?

可能です。
ただしINOVELでは、研修を「一回限りの学び」で終わらせるのではなく、組織課題を発見する入口として捉えています。

人材育成研修を通じて、管理職や社員の考え方、現場の違和感、組織内のズレを可視化し、その後の人事・組織開発やマネジメント改善につなげることができます。

Q5. 組織開発では具体的に何を行いますか?

企業の状況に応じて、以下のような支援を行います。

・経営者の想いや方針の言語化
・管理職の役割や判断基準の整理
・育成方針の設計
・評価制度や人事制度の見直し
・現場ヒアリングによる課題整理
・研修後の定着支援
・組織が自走するための仕組み化

単に制度を作るだけではなく、現場で使われる言葉・判断軸・運用方法まで整えることを重視しています。

Q6. 「経営者の想いを言語化する」とはどういうことですか?

経営者の中にある考えや判断基準を、社員が理解し、現場で使える言葉に整えることです。

多くの企業では、経営者の考えが感覚的には存在していても、社員に伝わる言葉や行動基準に落とし込まれていないことがあります。
INOVELでは、対話を通じて経営者の考えを整理し、管理職や現場が判断に使える共通言語へ変換していきます。

Q7. 管理職研修とは何が違いますか?

一般的な管理職研修は、マネジメントスキルやリーダーシップ知識の習得が中心です。
INOVELの支援では、管理職個人のスキルだけでなく、組織として管理職が判断しやすい状態を整えることを重視します。

管理職が迷う背景には、本人の能力だけでなく、役割の曖昧さ、判断基準の不足、評価制度とのズレがある場合があります。
そのため、研修とあわせて組織構造や運用の見直しまで行います。

Q8. 研修後に現場へ定着させるには、どのような支援がありますか?

研修後の振り返り、現場ヒアリング、管理職との対話、行動基準の整理、運用ルールの設計などを通じて、学びを現場の行動へつなげます。

研修で得た気づきを一時的なものにせず、日々の会議、面談、評価、育成、意思決定の中で使われる状態を目指します。

Q9. 組織課題が明確でなくても相談できますか?

相談可能です。
むしろ、組織課題は最初から明確になっていないことが多くあります。

「何となく現場が動きにくい」「管理職が育たない」「社員との認識にズレがある」といった段階でも、対話やヒアリングを通じて課題を整理できます。
INOVELでは、表面的な問題ではなく、その背景にある構造的な原因を見極めることを大切にしています。

Q10. 支援はどのような流れで進みますか?

基本的には、以下の流れで進めます。

・経営者・幹部へのヒアリング
・現場や管理職の課題整理
・研修・対話による気づきの可視化
・課題を組織構造として整理
・判断基準・育成方針・運用ルールへ落とし込み
・現場での定着支援

企業ごとの課題や組織規模に応じて、進め方は柔軟に設計します。

Q11. 小規模企業や成長途中の会社でも依頼できますか?

可能です。
むしろ、組織が大きくなる前に、経営者の考え方、管理職の役割、判断基準を整えておくことは重要です。

社員数が増えてから仕組みを整えようとすると、属人的な運用や認識のズレが広がっている場合があります。
成長途中の段階で組織の土台を整えることで、将来的なマネジメント負荷を減らしやすくなります。

Q12. まず何を相談すればよいですか?

まずは、現在感じている違和感や課題をそのままご相談ください。

「管理職が育たない」
「社員が主体的に動かない」
「経営者の考えが伝わらない」
「研修をしても変化が続かない」
「人事制度を作ったが機能していない」

このような段階でも問題ありません。INOVELでは、課題を一緒に整理し、必要な支援内容を明確にしていきます。

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